テープ脱毛の上手なやり方について

みなさんは、テープ脱毛、というものをご存じでしょうか。

れは名前通りテープの粘着力を使って脱毛をする、といったアイテムなのですが、やはりこういったアイテムは使うのにコツが要ります。
説明書などを見ると「貼ってこすりつけて剥がせばすべての毛が剥がれる」という風に書かれているのですが、そんなに単純なものではありません。
むしろ、10回も20回もやることでようやくコツが掴めるようなアイテムなので、これからはじめて使うという方は、しっかりとコツをふまえた上で使うようにしましょう。
たとえば、テープの場合は粘着力を持たせるためにドライヤーの「ホット」の風?当てる必要がある場合が多々あります。
というのも、テープの粘着力というのはそのままの状態だとほとんどねばつきがなく、毛をからめる力もあまりない状態です。ですので、あえてそこに熱をくわえて粘着力を引き出し、
その状態で台紙から剥がして肌に乗せていき、その後に氷嚢などで冷やしてしまうべきなのです。こうすると嫌でも毛がテープにからみつきますし、剥がしやすくなるので何かと作業もラクになります。

綺麗に剥がすにはこの方法が一番なので、「脱毛テープを買ったはいいけど、何だかうまくいかない」というときは、ドライヤーと氷嚢を用意しながらがんばってみましょう。

また、こういったムダ毛処理の方法は浴室でやったほうがうまくいきます。「除毛用のクリームと違って、洗い流す必要がないのだから室内で使ってもいいのでは」と思われるかもしれませんが、

こういったものは結局肌にべたつきが残ってしまうので、シャワーで最後に洗い流したほうが、皮膚の健康を保つことができるのです。


逆に、べたつきを放置してしまうと、その部分のみが皮膚呼吸できなくなってしまいます。皮膚の呼吸についてを気にする女性はなかなかいないのですが、

皮膚呼吸ができなくなって死ぬ人もいるので、なるべく気をつけるようにしましょう。